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作業効率がグンとUP! 林業者におすすめしたい『細り表アプリ』の効果とは?

また、(3)を用いれば、ドローン等で取り入れた広域の樹高データから、森林全体の資源量を簡易に把握することも可能だ。

「細り表アプリ」の対応地区は?

現在対応している地域は北海道、山形県、静岡県、長野県、岐阜県、山口県の7都道府県。どの地域も森林を抱え2019年に施行された森林経営管理法に頭を悩ませている。

樹木を資産として計測するのにもコスト、時間がかかるためこのような実用的なアプリがあると市町村も助かるはずだ。

また、私有林の資産価値を簡易でもデータ化しておくことで、自身の森林資産を把握しやすくなる。日本の林業にICT化が進むことは人材不足の解消や新たな雇用の創出に繋がるとも考えられるのではないか。

3K(きつい、きたない、きけん)と揶揄される林業の現場が、今変わろうとしている。


Text:岩田 武

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