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植林も下刈り作業もラクラク!? 人に寄り添う「ロボット」が林業を変える

すでにモデルYは、介護現場だけでなく、流通や製造工場の現場、それに農業などで実用化されてきた。意外や求められる現場は広かったのである。

思えば機械化された工場内でも、部品をラインから移動させたり床に置かれた箱を持ち上げたりと、人力に頼る部分はまだまだ多い。それに対人仕事では、相手の顔や動きを見ながら対応しなければならないから、機械にすべて任せるわけにはいかない。

「HIMICO」も、必要な物をちょっとした段差のある場所や階段を登って運ぶ場合に腰や足にかかる負担を軽減するのが目的だ。これを林業でも使えないかと試みているのだ。
 

 

PROFILE

森林ジャーナリスト

田中淳夫


静岡大学農学部林学科卒業後、出版社や新聞社勤務を経て独立し、森林ジャーナリストに。森林や林業をテーマに執筆活動を行う。主な著作に『森と日本人の1500年』(平凡社新書)、『森は怪しいワンダーランド』(新泉社)、『鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵』(築地書館)、『絶望の林業』(新泉社)など多数。奈良県在住。

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