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林業者の取り組み

“ウッドデザイン賞2019”が決定! 中高層木造ハイブリット建築が最優秀賞に!

国産杉材に低温乾燥による付加価値向上プロジェクト

「国産杉材に低温乾燥による付加価値向上プロジェクト」は、市町村を超えて森林組合、製材・木材メーカー、住宅メーカーが共同で補完したプロジェクト。川上から川下へ向けた個々の強みを生かした価値戦略、社会提案性が高い評価を得た。

木の活用は大企業から
NPOまで幅広く根付いてきた

最優秀賞、優秀賞の他に、ウッドデザイン賞(入選)として197点が選出されている。5年目を迎えたグッドデザイン賞だが、回を追うたびに参加企業や団体が増え、日本の木材利用の機運が徐々に高まってきていると感じられる。

ウッドデザイン賞2019審査委員長を務めた赤池学氏は、昨年よりも全体の作品のクオリティーが格段に向上して、建築分野だけでなくファブリックな分野(日用品や文具など)に木材が活用されていることに林業の形態変化を感じているとコメントしている。

今回の受賞作を見ると、国内林業業者に再び注目が集まっていることが伺える。林業自治体と中小事業者のジョイント、おしゃれでエコな木の使い方や売り方を含めた独自産業化が全国に根付いてきた。来年はどのような作品が受賞するのか今から楽しみだ。

DATA

ウッドデザイン賞2019


Text:岩田武

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